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★★★焼肉とは...
焼肉(やきにく)とは、肉を焼網に乗せて炙ったり、鉄板などで焼いたりした肉料理。
【牛】 bookmark
カルビ・・・
韓国では、一般にカルビといえば牛ばら肉(ソガルビ)を指す。骨付きカルビもあるが、BSE問題以降は減っている。肉自体はカルビ肉(カルビサル、갈비살)という。1匹の肉牛から約40キロのカルビ肉がとれ、赤身そのものは硬いが細かく入った脂肪分が多いため全体として柔らかく、旨味に富む。焼肉(カルビグイ)が高級外食として有名で、専門店も多く海外でも人気がある。そのほか、カルビタン(スープ)、カルビチム(煮物)などに調理される。特上の肩バラ肉である三角バラ(チャックリブ、英語 chuck rib)はチョッカルビ(척갈비)と呼ぶ。
焼肉に使われるカルビは包丁を入れて切り開き、端に骨をつけた帯状(写真参照)に整形されることが多いが、最近は骨ごとスライスした手軽なLAカルビも増えている。このLAは「Lateral Axis」の略で、骨と垂直に切ることに由来すると言われている。
ロース…
roast(ロースト; 焼く)から転訛した語であり、「ローストに適した肉の部位」を指す言葉。英語ではloin(ローイン)がこれに相当するといわれるが、必ずしも英語でのローインと日本語のロースは一致しない。焼き肉業界では戦後から定着してきた慣行として、もも(腿)やランプなどの赤身肉を『ロース』、リブロースやサーロインなど本来ロースに当たる部位を『上ロース』と表示していたが、これが景品表示法違反であるとして2010年10月7日に消費者庁は全国焼肉協会、日本フードサービス協会等の業界全体に対し表記見直しを求めている。
サガリ・・・横隔膜の肋骨側の部分のこと。
タン・・・ 舌部を指す。主に、食用にする場合に用いる語。
ミノ・・・ ミノとは、牛の第一胃(こぶ胃、瘤胃: Rumen)の俗称である。また、他の反芻動物の第一胃を指すこともある。
ハチノス・・・牛または近縁種の動物の第二胃(英語 reticulum レティキュラム)の俗称。別名を蜂巣胃(はちのすい)、網胃(あみい)ともいう
ゼンマイ・・・センマイは、牛の第三胃(葉胃:オマズム "omasum")の俗称である。
ギアラ・・・牛の第四胃(しわ胃、アボマズム)の通称。ギャラ、赤センマイとも称される。また英名を"abomasum"ということから、アボミとも呼ばれる。ギアラの名の由来は、「ギャランティ (Guarantee)」が訛ったものと言われている。
【豚゚( ´(00)`)y-~~+。:.゚ヽ(*'(OO)')ノ゚.:。+゚】 bookmark
ガツ・・・食肉における豚の胃の俗称。英語の"guts"(ガツ:腹、はらわた、消化管を表すgutの複数形)が語源とされる。
豚トロ・・・豚トロ(とんとろ)とは、豚肉の肉の部位で、豚の頬から肩のネック(首)部分の肉を指す。豚(pig・pork)のトロということで、Pトロ(ぴーとろ)と呼ばれることも有る。